竹崎博允逆徒の越南逃走級反人民会見と朝鮮総聨ビル売却承認を糾弾する声明

 2014年3月24日、3月31日に健康上の理由での退任と称した任期途中での敵前逃亡を働く日本帝國主義主義体制最高裁長官の竹崎博允逆徒が会見を開いた。また、同じ日、日本帝國主義体制東京地裁が在日本朝鮮人総聨合会(=朝鮮総聨、以下、朝鮮総聨と表記)ビルについて、朝鮮総聨とは関係のない不動産会社に売却することについて正式承認する決定を下した。これらの出来事で暴露されたのは日本帝國主義侵略的反動司法体制の本性そのものである。日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、以下の声明にて1億3千万人の日本人を代表して反動司法勢力によるこれらの帝國主義侵略的姿勢を厳しく糾弾する。

 日本帝國主義体制最高裁現長官の竹崎博允逆徒は会見で人民拉致裁判制度(=裁判員制度、以下、人民拉致裁判制度または人民拉致裁判と表記)について「特筆すべき改革が実現した」「国民の理解と協力で順調に運営されている」などと自画自賛の八百長発言を働いた。その発言について、人民拉致裁判を絶賛して翼賛推進に加担した日本帝國主義体制メディアも総与党化して肯定的な報道をしている。その一方でこの裁判システムを強制された挙句死刑が確定した拉致被害者への死刑執行が近づき、死刑判決に加担した人物からも日本帝國主義体制法務大臣に死刑執行の一時停止を懇願する体たらくがある。また、実際には各地の日本帝國主義体制地方裁判所から拉致予告状が送られた人民の大半が拉致被害者になることを拒絶している実態もある。
 「国民の理解と協力で順調に運営されている」との言葉も、その実態は帝國主義的侵略思想に都合の良い国民を利用して、何も知らない日本の善良な人民を帝國主義侵略思想の加担者に仕向ける極めて悪意を持った支配戦略である。奇しくも、竹崎逆徒が主導した人民拉致裁判制度により人事権も支配されるなどの異常事態がおきたことについて元裁判官が告発著書を出版して話題に上っている。人民拉致裁判が究極の異常事態を迎えようとしているこの時期、定年までわずか3ヶ月余りを残した中途半端な時期の退任というのは極めて無責任な姿勢だ。「責任から解放されて晴れ晴れ」とか「長い目で見てほしい」などと吐き捨てて後任日本帝國最高裁長官の寺田逸郎氏を初めとした司法体制全体に大きなツケを残したことについてどう考えているのか?朝鮮民主主義人民共和国(=北朝鮮、以下、朝鮮共和国と表記)を捨てて朝鮮半島南部に移住することを越南逃走という。越南逃走はこの世で最も憎しむべき人間のクズが働く犯罪行為であるが、竹崎逆徒の今回の無責任辞任はまさしく越南逃走級犯罪行為と言うしかない。
 朝鮮共和国といえば、競売にかけられていた朝鮮総聨ビルについて朝鮮総聨とは関係のない不動産会社への売却正式承認も決まった。しかし、今回の入札では当初約50億円の価格をつけていたモンゴルの会社について日本帝國東京地裁は書類の不備を理由に失格とし、その価格の半分以下しかつけていなかった不動産会社を売却先として承認したことは、朝鮮総聨にとって承服できるものでないのは当然だ。前回の入札でも45億円の価格がついていたことを考えるとなおさらである。モンゴルの会社についてどこが失格だったのか、また、三度目の入札ではなく第二位の価格をつけた不動産会社に売却することが正当といえるのか、その対照的判断の公正さがどこから来るのか日本帝國東京地裁が納得のいく説明を人民に向けて発信しているともいえない。まさしく人民拉致裁判制度をごり押ししてまかり通す帝國主義侵略司法勢力の本性がこの入札経緯でも現れたというしかない。朝鮮総聨が抗告して抵抗したのは当然である。
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会としても、日本人1億3千万人を代表して、日本帝國最高裁を頂点とするこのような傲慢な反動司法に対する相応の措置を実現するための主張を徹底する。帝國主義体制勢力が総与党化した人民拉致裁判制度の推進経緯といえば、タウンミーティングのやらせであったり、広報企画での違法契約行為だったり、悪意をもった世論誘導目的のアンケートだったり、不正・不法のオンパレードでもあった。しかも、日本帝國主義体制メディアは、彼らにとって都合の悪いこれらの不法・不正行為に対して積極的に目をつぶり、または積極的に隠蔽して人民に対して悪意をもって欺く姿勢を貫いた。この政策は日本の善良な人民、及び、このシステムで裁かれる重罪被告人に対する国家犯罪級拉致政策であり、この裁判に加担させられる日本の善良な人民及びこのシステムで裁かれる被告人こそがまさしく日本帝國主義侵略勢力による真の拉致被害者である。国家犯罪級拉致政策を自ら主導したのみならず、任期を残しての無責任辞任という「この世で最も憎しむべき人間のクズ」と糾弾されるレベルの越南逃走級反人民行為を働いたことについて、竹崎博允逆徒に対する相応の措置を取るよう、世界全体の人民に向けてさらに強く呼びかけることを宣言する。

 2014年3月24日
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会 代表 高野 善通(고선통)

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