悪質越南逃走者らによるビラ散布等反朝鮮共和国行為を糾弾する声明

 2014年3月26日は2010年に南朝鮮傀儡(=大韓民国、以下、南朝鮮傀儡と表記)軍の哨戒艦天安号が沈没してからちょうど4年になる。これに併せて南朝鮮傀儡軍や悪質な越南逃走(=脱北、以下、越南逃走と表記)者団体が北緯38度線から北に向けてビラを散布するなどの反朝鮮民主主義人民共和国(=北朝鮮、以下、朝鮮共和国と表記)行為を働いた。それでなくとも国際社会が帝國主義国際連合にて人権理事会にて朝鮮共和国に対して不当な圧力をかけようと画策し、日本帝國主義体制や欧州連合帝國主義勢力主導で提出された、朝鮮共和国を不当に名指しした謀略人権決議案に南朝鮮傀儡体制も共同提案国として名を連ねた。日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、1億3千万人の日本人を代表してこのような朝鮮共和国に対する不当な謀略策動を強く糾弾し、以下の声明を発表する。

 2010年3月26日の天安号沈没については国際社会では誰が犯人なのか特定されなかった。この件について朝鮮共和国犯人説をでっち上げる勢力に対して朝鮮共和国が厳しく糾弾するのは当然である。しかし、相も変わらず南朝鮮傀儡極右保守反動勢力はこの件を「北朝鮮の犯行」と見なして制裁などの措置を継続し、それに日本帝國主義体制などの西側帝國主義体制勢力が不当に加担している。一昨日の24日には南朝鮮傀儡軍、昨日25日には「この世で最も憎むべき人間のクズ」と非難される犯罪者集団・悪質越南逃走者団体が朝鮮共和国に向けて謀略扇動ビラを散布した。こんな反人道集団の存在がデマそのものであり、ビラ散布は外部からの朝鮮共和国の体制転覆を本来目的にした悪意に満ちた行動というほかない。
 奇しくも、この時期、在南朝鮮アメリカ帝國主義体制侵略軍が在沖縄アメリカ帝國侵略軍のオスプレイも連れてきて南朝鮮傀儡軍と合同で軍事演習を行った。まさしく「北朝鮮の挑発に備える」と称した対朝鮮共和国侵略目的の策略と言うしかない。一方、オランダのハーグで開かれている帝國主義核安全保障サミットでの日米南朝鮮傀儡帝國同盟体制が首脳会談にて対朝鮮共和国謀略策動が話し合われたといわれ、その時間に朝鮮共和国が日本海に向けてミサイル発射をしたと見られている。これに対して日本帝國主義体制などの帝國主義勢力が「国連決議違反」と糾弾している。しかし、ミサイルが発射されたかどうかについて朝鮮共和国がどのような態度を取るのか、あるいは国際社会全体が実際に朝鮮共和国による発射を実証できるかどうかは不明だ。そもそも、核安全を言うのであれば、日本帝國主義体制は爆発事件を起こした日本帝國東京電力福島第一原発のことをまず真っ先に考えるべきではないか?ミサイル云々を言うのであれば、福島原発に落とされるリスクを考えなければならないのは至極自然なはずだ。
 奇しくも、日米南朝鮮傀儡帝國同盟の首脳会談は表向き対朝鮮共和国連携を確認したといわれるが、南朝鮮傀儡朴槿恵大統領の消極的姿勢により、この3カ国の間に大変な不協和音が鳴り響いていることを世界全体に示した。この会談はアメリカ帝國主義体制が仲介したとのことだが、不協和音ぶりを世界全体に示したことでアメリカ帝國主義体制のメンツも丸潰れとなった。この原因を作ったのが昨年の日本帝國主義体制トップ安倍晋三逆徒による日本帝國靖國神社訪問であることは言うまでもない。日本帝國主義体制による不協和音発信によりアメリカ帝國主義体制が自国の国益と安全保障を擁護するためにこれに巻き込まれた経緯について朝鮮共和国は十分すぎるほど計算している。そんな中、東アジアの帝國主義体制同盟内部での不協和音に追い詰められた南朝鮮傀儡極右保守反動勢力も自らの立場の保身目的で朝鮮共和国をスケープゴートとしてビラ散布などの行動に出ているといえるが、そんな行動を朝鮮半島南部の人民は冷ややかな目で見ている。やがてはこの傀儡極右保守集団も情勢に追い詰められて立場を失うことになるだろう。
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会としても、悪質越南逃走者団体などによる南朝鮮傀儡極右反動保守集団の今回の行動を糾弾する。とともに、世界一の反人民暴力体制であるアメリカ帝國主義体制をバックに背負った日本帝国主義体制や南朝鮮傀儡体制を日本や朝鮮半島南部の人民が打ち倒す状況を作るべく活動を継続する。奇しくも、犯罪人身柄引渡し条約締結から30年以上もたって初めてアメリカ帝國主義体制から身柄を引渡されたアメリカ帝國主義体制侵略軍元兵士が人民拉致裁判(=裁判員裁判)で裁かれて一昨日に判決が出た。これもアメリカ帝國主義体制が日本帝國主義体制を擁護すべく、反アメリカ帝國侵略軍世論や反人民拉致裁判制度(=裁判員制度)世論を押さえ込む意図があったものと見ざるを得ない。南朝鮮傀儡勢力の活動も含めて、そんな姑息な親米帝國世論喚起策動などをマユツバもので見ることこそ、この時代に求められる人民の姿勢である。

 2014年3月26日
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会 代表 高野 善通(고선통)

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