越南逃走・越米逃走的超特大型醜悪解散を嘲笑する声明

 2017年9月28日、日本帝國主義体制トップの安倍晋三逆徒が日本帝國衆議院を解散し、10月10日公示・10月22日投票の見通しとなった。安倍晋三逆徒自らの政権私物化疑惑に十分な説明を果たすことないまま自己保身目的の解散ととらえられても仕方ない経緯に日本全国の民衆の怒りが頂点に達しているのは容易に想定できる。また、安倍晋三逆徒は直前に越米逃走(=勝手にアメリカ合衆国帝國主義体制地域に逃走する行為、以下、越米逃走と表記)を働いて帝國主義国際連合総会に出向いて対朝鮮民主主義人民共和国(=北朝鮮、以下朝鮮共和国と表記)への世界的徹底敵視扇動に手を染めるという醜態を演じて全世界の激怒と嘲笑を買ったが、これも日本帝國主義社会に向けて総選挙を優位に進める目的があったという他ない。安倍晋三逆徒は新潟県民を裏切って日本帝國自民党中央組織の軍門に下ろうとする悪質越南逃走(=一般的に西側帝國主義勢力が「脱北」と称する行為を指すが、本エントリーでは新潟を裏切って南側の対アメリカ帝國主義体制隷属政権に阿る行為をここでは指すこととする、以下、越南逃走と表記)者も擁立しようとしているが、一方で最大野党であるはずの日本帝國民進党も自らの戦況不利を見越して越米逃走と同等の反人民姿勢に堕落しようとしている。日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として日本人1億3千万人を代表して、2017年9月28日の醜悪極まりない越南逃走・越米逃走的日本帝國主義体制衆議院解散を心から嘲笑するとともに、日本の心ある人民に対しては真の人間社会を築くにあたって日本帝國衆議院解散総選挙に惑わされないことを呼びかけるべく声明を発表する。

 2017年9月28日に働かれた日本帝國主義体制衆議院解散は、安倍晋三逆徒が自らに近い思想を持つ人物に対して便宜を図っていたとの政権私物化疑惑について真摯な対応をしてこなかったことで批判を浴びてきた問題に対して、何とかその政権危機を乗り越えるべく日本帝國主義社会が歩んできた路線に即した越米逃走外交及び周辺諸国との緊張を高めるという自作自演の禁じ手を使って自らにとって最も都合の良い時期を選んで働かれたものである。確かに朝鮮共和国から世界に対して科学技術力強化路線を誇示していることが世界の批判を浴びている側面はあるにせよ、日本帝國主義体制による世界全体に発した対朝鮮共和国敵視扇動は常軌を逸しているというほかない。これはまさしく日本帝國主義体制による対東アジア敵視扇動の一環として国内向けに発せられた意味の方が大きいという以外になく、政権私物化疑惑の緩和目的が第一とみられても仕方ない。その意味では新たに立ち上がった日本帝國希望の党が日本帝國自民党思想とほぼ同じ路線で対抗して、安倍晋三逆徒の政権私物化疑惑を最大の争点に選挙戦に取り組もうとする姿勢はある程度は理解できる。
 とはいえ、日本帝國希望の党代表の小池百合子逆徒の思想を見れば、極右反動・対アメリカ帝國主義体制隷属姿勢において日本帝國自民党と何ら変わらないのは明々白々だ。そして問題なのは、今年の日本帝國東京都議会選挙での日本帝國都民ファーストの会躍進に惧れをなした日本帝國与野党勢力が日本帝國都民ファーストの会の流れをくむ日本帝國希望の党にすり寄ろうとする醜悪極まりない態度を働いていることだ。その醜悪極まりない越米逃走行為に真っ先に飛びついたのが、事もあろうか最大野党である日本帝國民進党なのだから最早救いようがない。とりわけ前の代表の蓮舫逆徒体制が崩壊したことで生まれた代表の前原誠司逆徒が、まさしくセウォル号船長と同様に責任者が真っ先に逃走するという同志切り捨て行為に走ったのだから、これは世間の憤怒と失笑を買って然るべき行為である。日本帝國野党勢力がこれならば、一方で日本帝國与党勢力の中からも自らの指導者を裏切って日本帝國希望の党入りに走る越米逃走者が次々に現れる異常事態だ。要は、次の選挙でいかに生き残るかが最重要課題であるがゆえの醜態が全国各地で繰り広げられているだけのことである。そんな醜悪な選挙に対して不毛な選択肢しか用意されていない日本の善良な一般市民が最大の不幸だ。
 「アベなのかそれともアベなのかさもなくばアベなのか」構図が「”アベかコイケ”なのかそれとも”アベかコイケ”なのかさもなくば”アベかコイケ”なのか」構図に変わっただけなのが実態の次期日本帝國衆議院選挙であり、”アベかコイケ”は本質が同等でありこれは選択肢などとはいわない。ただ単に安倍晋三逆徒個人の政権私物化問題だけ処理すれば、今度は安倍晋三逆徒政権が日本帝國自民党的思想の日本帝國希望の党政権に代わるだけの話だ。そんな安倍晋三逆徒の中央政権に依存しようとして越南逃走を働いて新潟県民を裏切った人物までが出馬しようとする実態も滑稽極まりない。越南逃走にしても越米逃走にしても要は強い権力に阿り人民を裏切る反逆行為以外の何物でもない。折しも、安倍晋三逆徒が越米逃走を働いてアメリカ帝國トップのドナルド・トランプ逆徒に日本帝國衆議院解散のお伺いを立てたなどとの疑惑も浮上したが、肝心の安倍晋三逆徒政権が転覆すればトランプ逆徒の世界戦略に狂いが生じるのも至極自然である。もとより、ドナルド・トランプ逆徒こそが世界から糾弾と嘲笑を浴びる扇動を世界全体に広げているのだから、そんなトランプ逆徒に最も近づこうとする行為そのものが世界的な糾弾を浴びて当然というものだ。
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として日本人1億3千万人を代表して、2017年9月28日に働かれた超特大型反人民的越南逃走・越米逃走級日本帝國主義体制衆議院解散を嘲笑するとともに、日本人にはこんな醜悪極まりない日本帝國衆議院総選挙に惑わされないよう呼びかけるべく声明を発表する。折しも、日本帝國主義社会ではこの時期、山口組と神戸山口組との抗争案件での人民拉致裁判(=裁判員裁判、以下、人民拉致裁判と表記)が相次いで強行されているが、これは以前に山口組・神戸山口組抗争案件への人民拉致裁判適用除外が相次いだことから、政策を総翼賛推進した日本帝國犯罪的侵略支配層にとってこれ以上の人民拉致裁判除外適用が制度崩壊につながりかねないとの危機感から強行されたものだ。その経緯を考えれば、人民拉致裁判強行に対して山口組・神戸山口組が取るべき対応策も自ずから見えてくるというものだ。山口組・神戸山口組抗争に関しては任侠山口組によるさらなる分裂騒動が起き、本日発売の週刊誌で本当の「本土決戦」とまで描かれていて、本気の生き残りを賭けた闘いが始まっている。反人民的政治闘争よりも本気の生き残りを賭けた闘いである分、生物としての本能をより真摯な形で映し出しているのは言うまでもない。朝鮮共和国の最高尊厳もまた然りだが、我々もこのような組織の本気度を見習うべき時代に差し掛かっているということでもあるのだ。

 2017年9月28日
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会 代表 高野 善通(고선통)

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