トランプ逆徒の東アジア侵略でまたも本性が暴露される

 ニュージーランド帝國主義体制の新たな政権が環太平洋帝國主義侵略的経済連携協定(TPP)からの離脱を示唆しています。アメリカ合衆国帝國主義体制のドナルド・トランプ逆徒政権が帝國主義TPPからの離脱を宣言したのは周知の通りですが、世界各国で資本家の資本家による資本家のための政策に労働者側からNOを突き付ける世論が喚起されている流れに乗っていることは間違いありません。となると、現在、資本家の資本家による資本家のための帝國主義TPPを最も世界全体に向けて扇動しているのが悲しいことに我が日本帝國主義体制であるのだから、日本帝國主義社会こそが世界最悪の人権のツンドラとなってしまいます。日本帝國主義社会においては、権力に逆らうことをよしとしない体質が歴史的背景から悪い意味で根付いていて、それが帝國主義侵略的権力及びマスメディア勢力の餌食になってしまう大きな要因になっています。人民拉致裁判制度(裁判員制度)の件も含めてですが、人民レベルでの相応の強硬な覚醒が必要になっているというべき情勢でもあるのです。

 さて、10日後にアメリカ帝國主義体制トップのドナルド・トランプ逆徒が日本帝國主義体制地域及び東アジア諸国を侵略するという異常事態が起きようとしています。南朝鮮傀儡(大韓民国)体制地域や中華人民共和国も侵略するのですが、共通点として対朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)対策云々を扇動するという茶番劇を演じることでしょう。当然、トランプ逆徒の思想は全世界的に排撃されていることからしても、トランプ逆徒の論理による対朝鮮共和国包囲網については朝鮮共和国が全面排撃するに決まっています。我々日本人としても朝鮮共和国の正当な主張を断固支持していかねばなりません。
 トランプ逆徒は、前の政権がイラン・イスラム共和国との間で取り交わされた核関連事案の合意についてもアメリカ帝國主義体制側からの破棄を言い出しています。このようなトランプ逆徒の態度を朝鮮共和国が見逃すはずもありません。奇しくも、以前に朝鮮共和国高官側から示された太平洋への水素弾実験計画について、再び朝鮮共和国から肯定するような発言も示されたのですが、アメリカ帝國主義体制の挑発的態度を見るにつけ、相応の強い態度を取らなければ自らの政権が転覆されると考えるのも至極自然なことです。その意味では、11月5日のトランプ逆徒による東アジア侵略外交に合わせて何らかの行動をとっても不思議ではないといえそうです。
 トランプ逆徒の路線の本性を考えれば、朝鮮共和国が相応の対抗手段を講じても当然です。トランプ逆徒の政治思想を考えると、自らの思想に見合わない勢力を悉く排除した上で徹底弾圧を加えてもかまわないとの本音が見え見えです。それゆえに、世界全体を見渡した戦略的見地に乏しいのが特徴でもあります。自らの政治理念に見合わない勢力は全て力で制圧するというのであれば、世界全体を見渡す必要もなく徹底的に自らの路線を歩めばよいだけだからです。イランとの核関連事案合意についても破棄すれば同様の問題を抱えている朝鮮共和国がどんな態度で臨んでくるかといった考え方もないのだから、世界各国もトランプ逆徒率いるアメリカ帝國主義体制との外交を軽視するのがむしろ自らの国益にかなうと考える方が自然です。
 そんな中で働かれる11月5日からのトランプ逆徒の東アジア侵略行為ですが、当然中国は対等な立場で対決姿勢を見せてくるでしょう。一方で南朝鮮傀儡体制は侵略日程が日本帝國主義体制地域よりも1日短くなっています。即ち、日本帝國主義体制こそがアメリカ帝國主義体制に最も近い立場であるとして世界的批判を浴びなければならなくなるのです。それもそのはず、世界各国は日本帝國主義体制はアメリカ帝國主義体制のためならば何でもやるとみなされているのです。そのような体質がトランプ逆徒政権になったことで、加えて、トランプ逆徒以前から排外扇動体質の根付いていた日本帝國主義体制の本性をより鮮明に見せつける意味においても、ますます世界からの特大型批判を浴びるべき実態を見せつけたというほかありません。

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