二代続いた日本帝國最高裁長官の越南逃走級無責任退任を厳しく糾弾する声明

二代続いた日本帝國最高裁長官の越南逃走級無責任退任を厳しく糾弾する声明
 2018年1月8日、日本帝國主義体制最高裁判所長官だった寺田逸郎逆徒が退任し、翌1月9日に新たに大谷直人逆徒が就任した。この寺田逸郎逆徒は記者会見を拒否して日本帝國最高裁長官としての説明責任を怠ったが、これはその前の日本帝國最高裁長官だった竹崎博允逆徒による任期未満了無責任退任と同等の逃亡行為で人民に対する特大型反逆行為以外の何物でもない。朝鮮民主主義人民共和国(=北朝鮮、以下、朝鮮共和国と表記)を捨てて勝手に朝鮮半島南部に移住することを越南逃走というが、2014年4月に起きたセウォル号沈没事件時我先にと逃亡した船員を思い起こさせる二代続けての日本帝國最高裁長官による無責任退任行為は、越南逃走と同等の最も憎しむべき人間のクズが働く犯罪的行為という他ない。日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として日本人1億3千万人を代表して日本帝國最高裁長官による二代続けての越南逃走級無責任退任を厳しく糾弾するとともに、2018年1月9日に新たに日本帝國最高裁長官に就任した大谷直人逆徒に対しても三代続けての越南逃走級無責任退任に追い込むための活動を強化すべく声明を発表する。

 日本帝國主義体制最高裁判所長官の無責任退任といえば、2014年3月31日に竹崎博允逆徒によって働かれた任期未満了退任が記憶に新しい。奇しくも、同じ2014年の4月16日には南朝鮮傀儡(=大韓民国)社会にて旅客船セウォル号沈没事件が発生し、船員が乗客を見捨てて我先にと逃走して世界の嘲笑を買ったが、これと同等の無責任さを竹崎博允逆徒が働いたことになった。竹崎博允逆徒は日本の善良な人民の反対意見を完全黙殺する形で人民拉致裁判制度(=裁判員制度、以下、人民拉致裁判制度または人民拉致裁判と表記)を主導的に作り上げた経緯を最大論拠に日本帝國最高裁一般判事を経由せずいきなり異常な長官就任となり、明らかな不正行為にも手を染めてまで人民拉致裁判制度を推進し、当然のことながら八百長合憲判決も出すという特大型反人倫反逆行為を働いた。これで越南逃走級無責任退任などという行為に走るのは、存在そのものが反人倫の極みである人民拉致裁判制度を無責任な形で残して後世の人民に大きな借金を背負わせたのと同等だ。朝鮮共和国にて2013年12月に特大型反逆行為により犬にも劣る人間のクズとして粛清された張成沢逆徒と同じ処断をされるべき人権反逆者として後世に語り継がせねばならないのは当然だ。
 日本帝國最高裁長官によるこの種の越南逃走級無責任退任はまさか二度と起こらないだろうと思ったら、なんと竹崎博允逆徒の後任だった寺田逸郎逆徒によっても働かれたのだから開いた口がふさがらない。寺田逸郎逆徒は退任時に当然人民に向けて果たすべき説明責任としての記者会見を拒否する反人民行為に手を染めたが、人民に対して説明のつかない現実から目を背ける目的だったのは容易に想定できるというものだ。それもそのはず、日本の善良な人民に対して最も説明責任を果たすべき人民拉致裁判制度に関して言えば、毎年のように加担率の減少する実態があるだけでなく、つい先日の昨年12月25日には人民拉致裁判制度体制に拉致されたものの二審の職業裁判官裁判にて良識ある逆転無罪を勝ち取った拉致被害者菊地直子氏に対する日本帝國最高裁無罪決定もあった。とりわけ、人民拉致裁判体制拉致被害者菊地直子氏の無罪決定について人民拉致裁判制度がオウム真理教に無残な敗北を喫したも同然である以上、日本帝國最高裁長官としてとても口に出せるものではない衝撃を受けたのは見え透いている。それ以外にも2016年に工藤會関係者が公正な裁判を求めるべく人民拉致裁判加担拉致実行犯・白色テロリストに接触した事案や、2017年に人民拉致裁判で裁かれる拉致被害者他による法廷刃物持込事案が相次いだことなど、人民拉致裁判制度の無残な実態を日本帝國最高裁として説明できない現実が次々に暴露されている。
 こんな情勢の中で2018年1月9日に日本帝國最高裁長官に就任した大谷直人逆徒も人民拉致裁判制度の設計に主導的に加担した特大型人倫反逆者だ。記者会見では1万件以上になった人民拉致裁判について「1件1件個別への誠実対応だけではなく1万件全体の課題として取り組む必要がある」とか、「法曹3者が役割を果たし、評議がかみ合っているか率直な意見交換が必要だ」などとの妄言を放った。極めつけはグレートブリテン・北アイルランド連合王国帝國主義地域への留学時に現地住民から聞いた「陪審制度は我々のトラディション(伝統)」という言葉を引き合いにしての「裁判員制度を我々の伝統と言ってもらえるようにする」などとの対日本人民全員への特大型挑発暴言である。人民拉致裁判制度の実態としてまもなく崩壊しようとする現実に目を背け、日本の善良な人民全員を大谷直人逆徒を含めた日本帝國犯罪的侵略支配層の拉致実行犯・白色テロリスト側に転向させようとする醜悪扇動の無分別ぶりは国内外から嘲笑・排撃されるのは誰がどう見ても明らかだ。そして、5年後に予定される日本帝國最高裁判事としての定年時あるいはそれ以前の段階で三代連続の越南逃走級無責任日本帝國最高裁長官退任という大惨事に見舞わせることこそ、真の意味での人権樹立を実現する道であるのは言うまでもない。
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、日本人1億3千万人を代表して竹崎博允・寺田逸郎両逆徒による二代続けての越南逃走級無責任日本帝國最高裁長官退任の異常事態を厳しく糾弾するとともに、日本帝國最高裁長官就任会見時に人民拉致裁判制度推進特大型反人民的挑発扇動記者会見に手を染めた大谷直人逆徒に対しても三代続けての越南逃走級無責任退任に追い込むための活動を強化すべく声明を発表する。越南逃走級無責任退任といえば、2019年4月30日に予定されている今上天皇の件が最近大きな話題になっているが、人民拉致裁判制度に関しても悪質な今上天皇の政治利用により竹崎博允逆徒が扇動した件もあった。今上天皇も人民拉致裁判制度扇動に加担した立派な特大型人権反逆者なのは言うまでもなく、2019年4月30日にその落とし前をつけさせねばならないのは当然だ。人民拉致裁判を完全に撲滅させることを実現し、この間の三代の人民拉致裁判制度翼賛推進特大型反人権日本帝國最高裁長官及び今上天皇の責任追及を具現化することで、世界全体に向けて真の人権がいかなるものか明らかにしていかねばならないということだ。

 2017年1月10日
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会 代表 高野 善通(고선통)

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