自然災害をも冒涜する馬鹿正直を糾弾せよ

 まずはこの記事で掲載されている毎年のように働かれる扇動から。今やアメリカ合衆国帝國主義社会で話題になっているフェイクニュース大賞ですが、日本帝國主義社会における最大級のフェイクニュースがこの扇動であることは容易に想定できます。折しも、本日は東京都区内でミサイル発射などという想定をしたとんでもない扇動訓練が行われますが、このような扇動の真の目的が国内外に知れ渡ってしまい、ますます日本帝國主義社会全体が追い込まれようとしているのは明らかというものです。善良な日本人はこんな扇動に流されたり、だまされたりしてはならないのは当然のことで、むしろこんな扇動の本性を見抜いた上で白い目で見つめるよう促していかねばなりません。こちらとしては真の拉致被害者は人民拉致裁判(裁判員裁判)で裁かれる被告人であり、こんな裁判に加担するクズが拉致実行犯であることを徹底して世論喚起していきます。

 さて、本日は関東地方で一冬に一度あるかどうかの大雪が想定されていて、4年前に山梨県が孤立するほどになったレベルにまで達するのではないかとの不安もあります。上記で触れた「ミサイル対策訓練」も大雪でその効果は限られそうでもあり、不純な目的の扇動がいかに天罰を受けるかを示しているとも言えます。人民拉致裁判関連でいえば、この種の「予想が付く」かつ「安全を考えても候補者を確保できる」というケースがむしろ難しい判断を迫られます。台風のように安全の確保が極めて難しいとか、大地震のように突然起きるといったケースと異なり、裁判加担候補者ないし加担拉致実行犯が実際に裁判所に足を踏み入れられるかどうか慎重に見極めることも求められるためです。
 自然災害と人民拉致裁判との関連でいうと、つい先日日本帝國最高裁長官に上り詰めた大谷直人逆徒に関するこの記事がありました。上記記事では、大谷逆徒は2011年3月11日に日本帝國主義体制静岡地裁沼津支部にて、同年3月14日から始まる予定だった人民拉致裁判(その後、日本帝國最高裁まで争われたが死刑判決が確定)の拉致手続に職員として加担したそうです。2011年3月11日14時46分段階で人民拉致裁判加担拉致実行犯が正式には確定していなかったのでしょうが、沼津市は地震そのものでは震度4だったため揺れでの大きな被害にはつながらず、その後、沼津市沿岸に地震直後に津波警報が発令され、のちに大津波警報に格上げされたその段階で拉致実行犯が確定していたかどうかといった時系列だったと推定されます。地震そのものでの被害がほとんどなかったことで人民拉致裁判の拉致手続が続行されたのだとすれば、津波に対する危機意識という意味では現在であれば相当な批判対象になってしまうでしょうが、当時の条件とすれば致し方なかったのかもしれません。
 そして驚くべきは、自然災害なのだから当然選定された拉致実行犯を解任して新たに拉致手続をやり直したのかと思いきや、上記記事でも示される通り2011年3月11日段階で選定されていた拉致実行犯を呼び寄せたということです。沼津市自体は地震や津波での被害は致命的なほど大きくなく、裁判延期の理由は自然被害ではなく日本帝國東京電力が行った計画停電によるものだったことを割り引いても、大規模自然災害時に選定された人物をそのまま起用するのは自然災害に対する冒涜行為とさえ言えます。東北地方にて公判途中だった人民拉致裁判は最初からやり直しになった事案があり、また、判決直前に大地震の起きた事案に限って最後の判決を別の日にやったというケースがありました。この沼津のケースは公判が始まっていない段階での自然災害ということもあり、自然災害を正しく畏れるのであれば少なくとも延期した際には拉致手続からやり直すのが筋というものです。沼津で働かれた経緯は、まさしく自然災害に対する特大型挑発態度というべきもので、そんな特大型挑発に加担した拉致実行犯も社会的批判を浴びるべき行動です。
 上記記事では「国民の皆さんの志の高さが、制度を安定的に続けてくることができた最大の要因」などとのとんでもない妄言が記されています。人権的見地からすれば、むしろこんな「志の高さ」などナイ方がマシの代物であり、自然災害に対する特大型挑発態度となるこんな裁判に加担することは人民を不幸に陥れる敵対行為というべきで徹底糾弾されねばならないものです。そして、本来人権的見地からすればむしろ加担の許されないこんな対自然災害特大型挑発裁判に馬鹿正直に加担するほどお人よしな人民の多すぎる日本帝國主義社会の反人権性についても克服する必要があるというものです。裁判加担拉致実行犯自身だけが生活を犠牲にするだけならば自己責任というだけで済むのですが、他の一般市民をこんな反人権的行為に加担させる原因になるという無自覚性が大変な問題になるからです。

 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、冬季スポーツ世界大会を契機とした朝鮮半島北南統一実現に向けて「金日成同志万歳!!」と印刷したA3ポスターを全国で表に掲げる運動を展開します。「アベ政治を許さない」運動の日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会版として広めることにしたいと思います。日本語版のみならず朝鮮語(조선어)版「김일성동지만세!!」も用意しております。印刷は、日本語版及び조선어 버전にて。または、セブンイレブンのネットプリント(7-Eleven 넷 프린트)で番号H9FB5J49(日本語版)、UZLMP652(조선어 버전)で2018年3月18日まで続けます(今回の表示番号は2018年1月29日まで)。

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