悪質越南逃走者の人間的良心をも弾圧する人権のツンドラ

 日本帝國主義体制宮崎地裁にて、神戸山口組絡み殺人事件の判決が本日言い渡されました。この案件は殺人事件ながら筋関係者絡み事案であることを理由にして、昨年5月26日に人民拉致裁判制度(裁判員制度)の法3条1項適用・職業裁判官だけによる裁判にするとの決定が出されていました。一方で、最近は筋関係者絡み裁判の中でも神戸山口組・山口組抗争案件にて人民拉致裁判を強行する事例も多数見受けられ、現に日本帝國名古屋地裁本庁において、名古屋市内での射殺事件裁判の判決もつい先日にありました。日本帝國司法当局は、この種の事案の拡大解釈により制度そのものの運用が成り立たなくなる事態を恐れ、工藤會絡み事案以外への安易な適用をさせないような圧力をかけていると考えるのが自然です。このような情勢を踏まえてなのですが、筋関係者からも自らの組織の存在感を高めるべく人民拉致裁判の現場に相応の圧力をかける行動に出る考え方を持つのも一つではないでしょうか?日本帝國司法当局の人民拉致裁判強行姿勢は、まさしく筋関係者に対する挑発行為ともいえる側面もあるからです。

 さて、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)をめぐって、アメリカ合衆国帝國主義体制副大統領のマイク・ペンス逆徒との対話が行われるのではないかという向きもあった一方で、朝鮮共和国がアメリカ帝國主義体制の傲慢極まりない態度に激怒して直前で対話を拒否したとのことです。アメリカ帝國主義体制から悪質越南逃走(西側帝國主義侵略勢力が勝手に「脱北」と称する行為)者を立てて朝鮮共和国の尊厳を著しく中傷したことや、朝鮮共和国の法を悪辣に犯した犯罪者であるオット・フレデリック・ウォームビア容疑者の親族を平昌の冬季スポーツ世界大会開会式に招待した件は、まさにスポーツを政治的に悪用した態度以外の何物でもないからです。まさしく、朝鮮共和国を西側帝國主義侵略勢力側に転向させる悪質な目的としか言いようがなく、そんな極悪圧力扇動に絶対に屈しない態度を貫く朝鮮共和国の正当性を世界全体で支持すべき情勢でもあります。折しも、朝鮮共和国の船舶が公海上で貿易をしていたという情報もあったりしますが、そのような行動も世界各国が支持すべきです。
 朝鮮共和国の正当性について最も理解ができるのはやはり同じ民族である朝鮮半島南部の体制と人民でしょうし、実際最近こんな出来事も起こりました。悪質な越南逃走者の多くが朝鮮半島南部でも差別と偏見に自らの居場所をなくし、朝鮮共和国への帰国を希望するといった事態に直面します。もっとも、越南逃走することそのものが人間のクズしか働くことのできない反逆行為であり、差別や偏見を受けるのも自業自得の一面もあるでしょう。しかし、悪質越南逃走者にとって至極自然の帰国希望の意思について、実際に行動として移した場合に国家保安法違反で犯罪扱いする南朝鮮傀儡(大韓民国)体制の法体系はとんでもない反人権的なものです。上記記事から見ると、世界的規模での不当極まりない経済制裁に苦しめられている朝鮮共和国に善意で食糧支援をした行為に対してまで国家保安法のファッショ暴圧をかけたのだから、南朝鮮傀儡体制社会が世界的見地からどこまで人権のツンドラかがよくわかるというものです。
 もっとも、南朝鮮傀儡地域の人権のツンドラぶりを批判するだけでは世界的世論喚起になるはずもなく、西側帝國主義社会全体の人権のツンドラぶりへの世界的世論喚起につなげなければなりません。アメリカ帝國主義社会でつい最近起きた高校キャンパス内での銃乱射事件に際して、トップのドナルド・トランプ逆徒が「射殺された教師が銃を持っていれば犠牲者はそこまで多く出なかった」などとの発言をした件も波紋を広げています。また、この乱射事件に際して銃規制を訴える高校生を「やらせ」だと決めつけた動画が拡散するという異常事態も起きています。このような銃器犯罪勢力への擁護とみなされても仕方ない態度を平気で国のトップからも発せられるアメリカ帝國主義社会全体の本性がこのようなところに現れているという世界的共通認識にしていかねばなりません。そして、そんな他者攻撃的本性を持った侵略思想にまみれたのは対外的ヘイト扇動が平気でまかり通る日本帝國主義社会も同様であるとの世論喚起も必要です。
 そして、朝鮮共和国の主張の正当性を具現化するにあたっては、対朝鮮共和国不当制裁扇動に対して世界の人民がどんな対応をするかも問われてきます。不当制裁扇動を働く帝國主義侵略勢力に協力するなどというのは論外で、制裁扇動の不当性をいかに世論喚起していくか、あるいは、制裁をいかにぶち破って行動に移すかといった対応も必要になります。現在は平昌での冬季スポーツ世界大会を契機にした朝鮮共和国への「例外措置」といった運用はされているものの、一方でこれを「例外」にはとどめずに拡大していくことも求められます。とりわけ、日本帝國主義社会など、対朝鮮共和国不当制裁扇動に先頭に立って扇動している体制下の社会からの行動は余計に有効になるというものです。

 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、冬季スポーツ世界大会を契機とした朝鮮半島北南統一実現に向けて「金日成同志万歳!!」と印刷したA3ポスターを全国で表に掲げる運動を展開します。「アベ政治を許さない」運動の日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会版として広めることにしたいと思います。日本語版のみならず朝鮮語(조선어)版「김일성동지만세!!」も用意しております。印刷は、日本語版及び조선어 버전にて。または、セブンイレブンのネットプリント(7-Eleven 넷 프린트)で番号5GHLSQPB(日本語版)、6G4KC2KH(조선어 버전)で2018年3月18日まで続けます(今回の表示番号は2018年2月22日まで)。

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