工藤會関係者による対人民拉致裁判加担拉致実行犯・白色テロリスト接触事案(2016年)

 2016年5月10日から始まった、工藤會系幹部男性による知人切りつけ・殺人未遂人民拉致裁判における一連の経緯を示す。もとより、工藤會関係の裁判は、この組織が一般市民への襲撃を繰り返した経緯もあって人民拉致裁判対象事案であっても悉く人民拉致裁判回避の手続がされていて、一方でこの時点では工藤會関係裁判以外の人民拉致裁判対象事案での人民拉致裁判回避手続は一件もなかった。しかし、この切りつけ事件については組織的犯罪ではないこと等を理由に人民拉致裁判を強行したのだが、その初公判の日から工藤會関係者2人による公正な裁判を求める目的での対人民拉致裁判加担拉致実行犯・白色テロリスト声かけが行われた。
 その後、人民拉致裁判加担拉致実行犯・白色テロリストが次々に改心して足を洗い、裁判の維持ができなくなったことから人民拉致裁判回避の手続が取られ、切りつけを行った工藤會系幹部は懲役8年を求刑されながらその3分の1となる2年8か月の判決まで軽減された。一方で公正な裁判を求めるべく正当な活動をした工藤會関係者2人には、日本帝國ファッショ当局が「裁判員法違反」なるとんでもないファッショ訴追を働き、結局執行猶予付有罪判決の確定となったが、そもそもファッショ「裁判員法」がなければこんな有罪判決はあり得ないわけで、人民拉致裁判制度そのものの廃止が重要になることは言うまでもない。
 なお、この案件が発生して以来、工藤會関係裁判以外に山口組・神戸山口組抗争案件にも人民拉致裁判回避の動きが一時広まったが、日本帝國司法当局がこれ以上の人民拉致裁判回避手続事案の増加に懸念を示したか、山口組・神戸山口組抗争案件は人民拉致裁判強行の扱いに変わっている。

◎経緯
・2015年1月30日:工藤會系幹部男性が知人を日本刀で切り付け、その後殺人未遂罪によるファッショ拉致起訴が行われる
・2016年5月10日:この工藤會系幹部男性(拉致・白色テロ被害者)の日本帝國福岡地裁小倉支部での裁判に際して、裁判加担拉致実行犯・白色テロリストに対して工藤會関係者2人が公正な裁判を求めるべく「あなた裁判員ですね」「顔を覚えてます」などとの声をかける
・2016年6月7日:工藤會系幹部男性の裁判に際して、裁判加担拉致実行犯・白色テロリスト4人が良識をもって足を洗うことが日本帝國福岡地裁小倉支部から認められる
・2016年6月9日:公正な裁判を求めるべく裁判加担拉致実行犯・白色テロリストに声をかけた工藤會関係者2人に対して日本帝國福岡地裁小倉支部が日本帝國福岡県警に対して「裁判員法違反」をでっち上げてファッショ告発
・2016年6月17日:上記の工藤會関係者2人に対して日本帝國福岡県警がファッショ暴圧逮捕を強行(その後日本帝國福岡地検本庁によるファッショ起訴)
・2016年8月2日:工藤會系幹部男性(人民拉致裁判体制の拉致・白色テロから解放された元被害者)に対して日本帝國福岡地裁小倉支部が求刑(8年)の3分の1にあたる2年8か月の実刑判決を言い渡す(その後双方控訴)
・2016年9月16日:上記の工藤會関係者2人に対する「裁判員法違反」でっち上げファッショ初公判
・2016年1月6日:上記の工藤會関係者2人に対して「裁判員法違反」でっち上げファッショ有罪判決
・2017年1月27日:工藤會系幹部男性に対する一審(求刑の3分の1・2年8か月実刑)判決が日本帝國福岡高裁でも維持される