日本帝國大阪地裁における人民拉致裁判拉致被害者女性による刃物持込事案(2017年)

 この事案の発端は、2016年6月1日に同居する姉を刃物で切り付けたとして、殺人未遂罪によるファッショ起訴を受けた人民拉致裁判体制の拉致・白色テロ被害者女性が2017年2月の人民拉致裁判法廷(この裁判では懲役2年の実刑判決)に刃物を持ち込み、その後さらに刃物持込事案についても懲役6か月のファッショ判決を受けたものである。そもそも、法廷に刃物を持ち込める事態に発展したのは、当初2016年11月に人民拉致裁判が開かれる予定だったが、この裁判において裁判加担拉致実行犯・白色テロリストが次々に良識をもって足を洗ったことによりこの時点での裁判が維持できなくなり、その結果拉致・白色テロ被害者女性が長期勾留を避ける目的で保釈されたことで刃物持込を自由にできる環境が整ったものである。加えて、人民拉致裁判強行の論拠としての「開かれた司法」の名の下で裁判所の警備は弛緩した状態に置かれていたことも大きな問題になった(これはその後に問題となる日本帝國仙台地裁での事案でも起きた)。現在では法廷警備が厳しくなる傾向にあるが、そんな裁判所の凶悪事件裁判に巻き込まれたくないと考えるのが自然な人民感覚となるのも当然である。

◎経緯
・2016年6月1日:当該女性が姉を刃物で切り付け、殺人未遂罪でのファッショ暴圧の拉致・白色テロ被害者となる
・2017年11月16日:拉致・白色テロ被害者女性が殺人未遂事件人民拉致裁判初公判を迎えたが、当日に裁判加担拉致実行犯・白色テロリスト1人が足を洗い、その後相次いで2人が足を洗って拉致実行犯・白色テロリストは人数不足に陥る。
・2017年2月14日:人民拉致裁判にて裁かれた拉致・白色テロ被害者女性に対して日本帝國大阪地裁は懲役2年の実刑判決。この際に刃物持込をしていたことが後日発覚
・2017年6月27日:この拉致被害者女性に対して、日本帝國大阪地裁が刃物持込事案について懲役6か月の実刑判決