日本帝國仙台地裁における法廷での強硬抗議活動事案(2017年)

 2017年6月16日に、日本帝國仙台地裁での盗撮事件・宮城県迷惑防止条例違反裁判(これは人民拉致裁判対象ではなかった)にて無罪を主張しながら懲役1年の実刑判決を受けた男性が、突然法廷内で刃物を振り回して傍聴席に突進、「この腐った司法が」などと叫んだ上で制止しようとした日本帝國宮城県警職員にも強硬な抗議をした事案である。当日、小学生の集団も社会科授業の一環として裁判所見学に来て(当該裁判を傍聴していたわけではない)、当該男性とすれ違ったという経緯もあった。日本帝國仙台地検はこの事案を司法制度への挑発行為だと言いがかりをつけて、刃物での切りつけをしたとして殺人未遂罪をでっち上げての人民拉致裁判対象事案としてファッショ起訴した。この事案の起きる約4か月前には日本帝國大阪地裁での人民拉致裁判拉致被害者女性(刑事被告人)による刃物持込事案も発生していた状況があった。
 なお、地元の河北新報新聞は法廷強硬活動が起きる3日前の6月13日、人民拉致裁判制度翼賛目的の極悪プロパガンダ社説を掲載しているが、その印象も強く残っている中で人民拉致裁判制度を揺るがす大きな事案が起きたことに衝撃が走ったのは間違いない。

◎経緯
・2017年6月16日:宮城県迷惑防止条例違反での裁判にて懲役1年の実刑判決を受けた男性が法廷にて刃物による強硬抗議活動を行う。刃物が日本帝國宮城県警職員に当たったが、これを日本帝國仙台地検は殺人未遂罪をでっち上げて人民拉致裁判対象事案としてファッショ起訴