革命的共産主義者同盟全国委員会メンバーに対する1971年東京都渋谷での「殺人事件」でっち上げファッショ暴圧(2017年)

 この案件は、日本帝國主義体制大阪府警が革命的共産主義者同盟全国委員会メンバーの大坂正明氏に対して広島県内の潜伏先を突き止めて自作自演の公務執行妨害でっち上げファッショ身柄拘束を働き、その後、身柄を拘束した日本帝國大阪府警は日本帝國警視庁に身柄を移したうえで、日本帝國警視庁が2017年6月7日、1971年に東京都渋谷区内で起きた対日米帝國同盟体制抗議活動中の日本帝國警察官死亡事案について、殺人容疑をでっち上げてファッショ暴圧を働いた事案である。なお、発端となった2017年5月18日のファッショ暴圧については、日常会話ファッショ暴圧可能化法(テロ等準備罪と称する共謀罪)が強行直前になっていた情勢から、日本帝國捜査当局はあえてファッショ暴圧当日に情報を出さず、2017年5月23日に極悪政策の強行される前日に情報が公開されるという異常事態も起きた。
 革命的共産主義者同盟全国委員会は人民拉致裁判制度に対して強硬な廃止主張している関係もあり、日本帝國捜査当局にとってこの人物を人民拉致裁判にかけること自体が革命的共産主義者同盟全国委員会の人民拉致裁判制度廃止論への打撃になると考えて至極自然である。一方で、46年前の殺人事件でっち上げ手続については公正な裁判が確保できるかどうかの懸念も根強く、また、人民拉致裁判が強行された場合には日本帝國東京地裁での裁判において徹底した抗議活動が行われることも想定されることから、人民拉致裁判対象除外適用の可能性も指摘されている。

◎経緯
・1971年11月14日:東京都渋谷区で日米帝國主義同盟体制抗議活動中にファッショ暴圧活動をした日本帝國警察当局との強硬衝突事態に際して警察官側に死者が出る(その後でっち上げ不当ファッショ指名手配を受けた大坂正明氏が長期潜伏)
・同じファッショ暴圧の共犯者としてでっち上げられた星野文昭氏には不当な無期懲役判決が確定している
・2017年5月18日:日本帝國大阪府警が広島県内の革命的共産主義者同盟全国委員会施設を狙い撃ちして大坂正明氏を陥れる公務執行妨害自作自演ファッショ暴圧を強行(その時点で大坂氏は自らの本名も黙秘)
・2017年6月7日:日本帝國警視庁が大坂正明氏を1971年渋谷での衝突事態について殺人罪をでっち上げてのファッショ暴圧に手を染める(その後日本帝國東京地検がファッショ起訴を強行、2018年3月に大坂正明氏は本人であることは認める)