対アメリカ帝國阿諛屈従姿勢からの脱却を実現する

(1)1960年締結日米帝國安保体制の全面白紙化実現
◎民衆の抵抗に対して日本帝國主義支配層総与党化・不正行為乱発で締結された日米帝國安保体制の根本的正統性を完全否定し、締結された条約を完全白紙化まで行き着かせる
(2)沖縄等のアメリカ帝國侵略軍基地の世界全体からの全面撤退を実現する
◎日本帝國主義体制地域のみならず、南朝鮮傀儡(大韓民国)地域等アジア太平洋地域のみならず世界各地を侵食し、現地住民の人権を極悪に蹂躙した世界最悪の人権犯罪組織アメリカ帝國侵略軍を本国に送還する
(3)原子力発電所の全廃を実現できる世界全体情勢を構築する
◎原発再稼動を働く日本帝國主義体制の本性を生む根本的原因は、アメリカ帝國主義体制との核持込密約でも見られる通り対アメリカ帝國阿諛追従体質から生まれる悪弊。アメリカ帝國主義体制の核開発問題を根本から糾弾する世論喚起を促す
(4)根本的反人権社会である資本主義体制をさらに強固にする帝國主義TPPの締結阻止
◎自由貿易の推進は資本を持つ者が圧倒的に強者になる社会構造をより強化した上に世界全体に広げる根本的反人権政策。世界の大多数を占める人民の手によって人間の尊厳を護り、「資本のイヌ」化政策を推進する帝國主義者に対峙する。
(5)対アメリカ帝國阿諛追従の日本帝國主義司法現状から真の独立を勝ち取る
◎砂川事件における日本帝國最高裁長官による不透明な対アメリカ帝國密会に見られるように、日本帝國主義社会の司法がアメリカ帝國主義体制に事実上乗っ取られている現状を糾して真の独立を勝ち取る。対米帝國阿諛追従司法姿勢といえば、元日本帝國最高裁長官で人民拉致裁判制度強行の最高主犯である竹崎博允逆徒による対米帝國接近行為や第二次安倍晋三逆徒政権での戦争推進体制構築と同時にアメリカ帝國司法当局と密会した日本帝國最高裁長官寺田逸郎逆徒の姿勢にも見られることに注意せよ
(6)対アメリカ帝國追従戦争推進の断固阻止
◎大義が認められなかった対イラク共和国侵略戦争にも逸早く対アメリカ帝國阿諛追従した日本帝國主義体制であれば、集団的世界侵略権(集団的自衛権)や拉致失踪合法化・対米帝國追従売国法(特定秘密保護法)を強行した日本帝國主義体制ならばよりその性格が強まるに決まっている。対米帝國追従戦争に対して徹底抗戦の姿勢を貫く
(7)アメリカ帝國など西側帝國主義社会の反人民的実態批判
◎日本帝國主義体制は無論のこと、アメリカ帝國主義体制EU帝國主義社会、そして南朝鮮傀儡(大韓民国)体制の本質的反人権実態について世界的批判世論を喚起する

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