東アジア友好の拠点から平和理念を発信する

●新潟を拠点にした東アジア友好関係の構築
◎万景峰号入港の地、極東ロシア定期航空便を長く持つ歴史など、環日本海交流拠点としての地位を占めるのが新潟
◎米どころで明治時代入り口段階では現47都道府県で最も人口が多かった歴史を持つ新潟県。農業安全保障的観点から本来日本の政治主権を持つ地域として存在すべき条件がある
◎2011年原発爆発事件を働いた日本帝國東京電力が柏崎市・刈羽村にも原発を立地している反面、日本帝國東北電力の原発立地は住民の抵抗で立地を阻止した経緯もある
◎上越・北陸新幹線のルートが異なり新幹線が県内を分断した日本で唯一の県。赤字ローカル線の地元押付けとともに地方切捨ての犠牲ともいえる象徴
◎明治時代入口で現中央政府に抗したのが新潟及び東北の連合軍。2011年原発爆発事件ともども、今や中央政府の傲岸不遜さに対する徹底抗戦の時代

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です