我々の活動(5=南朝鮮傀儡の反人民的政治批判活動)

世界有数の人権蹂躙体制・南朝鮮傀儡(大韓民国)体制への批判世論を喚起しよう!!
◎日本帝國主義体制の反人権政治以外にも、世界の中には途方もない人権蹂躙体制を敷いている国が多数あり、南朝鮮傀儡(大韓民国)体制とて例外ではありません。以下でも批判するように、南朝鮮傀儡体制には特異な人権弾圧性格ぶりが存在して、このような社会構造により人民を不幸に陥れる元凶が存在します。
 なお、南朝鮮傀儡体制国籍を持たない人物が内政に対して直接的行動をするのは内政干渉行為ですので、あくまで直接的な行動はせずに批判世論喚起のレベルにとどめることと致します。

 南朝鮮傀儡(大韓民国)社会における特異な人権弾圧構造といって真っ先に思い浮かべるのは何といっても国家保安法である。合法的に国会議員を送り出した統合進歩党について、南朝鮮傀儡国家情報院が「北韓(=朝鮮民主主義人民共和国)社会主義を具現しようとする憲法違反政党」と勝手に名指しした上で、李石基議員を犯罪者として陥れた挙句、政党解散までさせるという暴挙がまかり通ってしまった。また、李石基議員に限らず、国家保安法によるファッショ弾圧については一般市民がインターネット上に朝鮮共和国を支持する文書を少しでも掲載しただけででっち上げ逮捕であったり、インターネットサイト閉鎖という事態が次々に起きる始末である。とりわけ、国家情報院による選挙介入疑惑やセウォル号沈没事件など保守政権を揺るがす事態が起きた際には、国家情報院によるでっち上げ弾圧が強まる傾向もある。また、南朝鮮社会の労働者が大規模デモを行う際、朝鮮共和国寄り思想を持つ人物が力をもっているケースでも不当弾圧が行われる傾向にある。
 一方で朝鮮共和国への敵対表現については南朝鮮傀儡社会は不作為的に容認することがまかり通っていて、朝鮮共和国を勝手に裏切り越南逃走(西側帝國主義体制勢力が勝手に「脱北」と称する行為)を働いた人物らによる対朝鮮共和国デマビラ散布行動が何度も行われてきた。朝鮮共和国最高尊厳を特大冒涜した映画をデマビラと同封して送りつけようとする扇動が働かれてもいる。朝鮮共和国の漁民が事故で朝鮮半島南部海域に漂流した際、南朝鮮傀儡国家情報院や統一部などが越南逃走教唆扇動を働いて誘引拉致するといった事態も次々に起きている。朝鮮半島南部の漁民が北側に漂流した際には朝鮮共和国は本人の意思を尊重して帰還させているのと比べれば大違いである。一方で南朝鮮傀儡国家情報院による朝鮮共和国潜入スパイ活動が何度も行われており、こんなスパイ活動については朝鮮共和国が厳しく罰するのは当然だが、それについても南朝鮮傀儡体制はアメリカ帝國主義体制など西側帝國主義勢力と結託して不当な裁判との非難世論扇動を働いている。
 また、朝鮮半島南部を侵略して居座ったアメリカ帝國侵略軍による凶悪蛮行が相次ぎ、それに対して南朝鮮傀儡体制は公平な法の裁きをアメリカ帝國侵略兵士に対して出来ないという事態も頻発している。アメリカ帝國侵略軍は朝鮮半島南部にあるアメリカ帝國侵略軍基地に入り込めば、いかに凶悪犯罪を働いていても南朝鮮司法当局に身柄がなかなか引渡されない構造になっているからだ。一方で南朝鮮傀儡体制はアメリカ帝國軍事企業に対して多額の費用を拠出して兵器や軍用機などを購入している。さらに、労働者の権利を破壊する帝國主義TPPへの参加にも前向きなのが南朝鮮傀儡体制である。こんな悲惨な南朝鮮傀儡社会の実態を憂慮して2015年3月にアメリカ帝國主義体制大使を襲撃した男性に対してもテロリスト呼ばわりするのが南朝鮮傀儡体制だ。
 労働者の労働条件が悪い中では大事故が相次ぐのは至極自然としたものだ。2014年でいえば何といってもセウォル号沈没事件が記憶に新しいが、その2014年にはソウルでの地下鉄衝突事件があり、車の無謀運転により乗っていた人気アイドルグループの命が失われ、会長の娘がナッツ一つのサービスでトラブルを起こして航空機を引き返させる事件も起きた。2015年4月の広島空港でのアシアナ航空機事故もあり、南朝鮮傀儡社会では車も電車も船舶も航空機も乗るのが危険な社会というイメージが定着してしまっている。MERS(中東呼吸器症候群)事態でも南朝鮮傀儡社会最大企業・サムスンのソウル病院で感染を広げたことが波紋を広げた。
 これらの南朝鮮傀儡社会での反人権実態は、日本帝國主義社会でも同じような構造が存在することを忘れてはならない。日本人としても朝鮮半島南部住民の良識と連帯して活動を広げていくことが求められているというわけだ。