我々の活動(6=EU帝國社会の反人民的政治批判活動)

世界有数の人権蹂躙体制・EU帝國社会への批判世論を喚起しよう!!
◎日本帝國主義体制の反人権政治以外にも、世界の中には途方もない人権蹂躙体制を敷いている国が多数あり、欧州連合帝國主義社会とて例外ではありません。以下でも批判するように、EU帝國主義社会の侵略的歴史こそが人民を不幸に陥れてきた元凶になっています。
 なお、EU帝國主義国家群の国籍を持たない人物が内政に対して直接的行動をするのは内政干渉行為ですので、あくまで直接的な行動はせずに批判世論喚起のレベルにとどめることと致します。

◎EU帝國主義社会はアメリカ帝國主義体制よりも古くから植民地主義的帝國主義侵略の歴史を持ってきた社会である。そんな植民地主義的政策の負の遺産としてモロに現れたのがEU帝國主義社会地域内で次々に起きるテロである。アラブ・イスラム社会から安価な労働力として多くの移民を受け入れる一方で彼ら移民に対しては差別的態度を平気で取ってきたのがまさしくEU帝國社会そのものであった。一方で現在ではEUとしてまとまった国家同士でも一昔前は紛争を起こしてきたのがヨーロッパ帝國主義諸国である。中東・北アフリカ地域ではヨーロッパ帝國主義国家同士での代理戦争のような紛争の歴史もあり、このような侵略の歴史もアラブ・イスラム社会の反感を買っているのは言うまでもない。2015年1月のフランス共和国帝國主義社会内での極悪扇動新聞社による宗教冒涜マンガに端を発したテロは記憶に新しいが、この種のテロが起きる社会構造は根深いものがあるという以外にないだろう。
 なお、EU帝國主義社会におけるこの種のアラブ・イスラム差別の根深さは、日本帝國主義社会における朝鮮・中国差別の構造と同等であることも付け加える。