朝鮮民主主義人民共和国との関係改善・強化のために

◎朝鮮民主主義人民共和国に対する誤解、偏見が過ぎていませんか?
 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)といえば、日本帝國主義体制を初め、世界の各国から痛烈な非難扇動を浴びていることでも知られています。再三にわたる「核実験」「ミサイル発射」を口実にした帝國主義国連安全保障理事会決議などによる制裁が次々に行われたりもしました。また、最近では日本帝國主義体制が喧伝する「拉致事件」云々を含めて人権問題を持ち出しての世界的非難扇動も働かれたりしています。しかし、果たして世界が朝鮮共和国の体制を「野蛮な反人民体制」と非難する資格があるのでしょうか?西側帝國主義体制を初めとした世界各国が人権蹂躙行為に手を染めたり軍事力を強めるような外交姿勢を働く一方で、圧力に音を上げて西側帝國主義勢力側の政治思想に転向した体制は中東・北アフリカの惨状を見ても分かるとおり、人民により不幸な結果をもたらしているのです。そんな実態を見れば朝鮮共和国が西側帝國主義体制勢力の圧力に反発するのは至極自然というものです。
 新本人民革命党及び日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、朝鮮民主主義人民共和国の主張こそ正当性があるとの立場を持ち、世界的な不当非難扇動に対しては断固反対、抗議の声を上げ続けるべく活動することを宣言いたします。一方で朝鮮共和国との関係改善・強化を模索すべく、不当制裁解除を求めるべく在日本朝鮮人総聨合会(朝鮮総聨)や朝鮮共和国本国との関係強化も視野に入れて活動いたします。

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