対朝鮮共和国不当非難扇動徹底糾弾

対朝鮮共和国世界的非難扇動に大義も正統性もなし!!西側帝國主義体制こそ傲慢さを反省せよ!!
 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)による「核実験」「ミサイル発射」を口実にした帝國主義国連安全保障理事会決議などによる制裁が次々に行われてきた。また、最近では日本帝國主義体制が喧伝する「拉致事件」云々を含めた人権問題を持ち出しての世界的非難扇動も働かれたりした。これらの扇動は西側帝國主義勢力が中心となって働かれてきたものだが、世界が朝鮮共和国の体制を「野蛮な反人民体制」と非難する資格があるのか?アメリカ帝國主義体制は世界各地で自国に都合の悪い政権を持つ体制に対して内政干渉を働き、場合によっては戦争を仕掛けてでも政権を転覆させるような強硬手段まで辞さずの態度を取ってきた。この際に戦争を始める口実とされてきたのが「大量破壊兵器」や「人権」等である。その結果は現地の無辜の人民への大量虐殺であり、地域社会のさらなる混乱による人民の途方も無い不幸である。西側帝國主義体制を初めとした世界各国が人権蹂躙行為に手を染めたり軍事力を強めるような外交姿勢を働く一方で、圧力に音を上げて西側帝國主義勢力側の政治思想に転向した体制は中東・北アフリカの惨状を見ても分かるとおり、人民により不幸な結果をもたらしている。そんな実態を見れば朝鮮共和国が西側帝國主義体制勢力の圧力に反発するのは至極自然で、自国の防御力を強化すべく手を尽くす方向に進むのもやむを得ないとしたものだ。ましてや世界最悪の人権蹂躙国家アメリカ帝國主義体制による戦争に巻き込まれた歴史があるのではなおさらである。
 周辺諸国が働いてきた対朝鮮共和国姿勢はどうだろうか?日本帝國主義体制の例でいえば、何といっても2011年3月の日本帝國東京電力福島第一原子力発電所爆発事件に際して、人民世論に背いたのみならず、近隣国家である朝鮮共和国に対して一切謝罪もすることなく事件の反省なき原発再稼動を働いた。こんな態度を日本帝國主義体制が働けるのも、以前の密約にもあったように、アメリカ帝國主義体制による核持込戦略がバックにあるからなのは火を見るより明らかである。人権云々の件でいえば、2002年の日朝平壌宣言で日本帝國主義体制が過去に働いた植民地支配の件に加え、拉致事件云々の件も含めて両国間の不幸な歴史についてお互い関係改善に向けて前向きに進めるとの合意をしながら、安倍晋三逆徒政権は「拉致事件」云々だけ声高に叫び過去の歴史清算については真っ向から反する傲慢極まりない態度を取っている。鹿児島県からロケットを何本も打上げる件も加味すれば、日本帝國主義体制は朝鮮共和国に対して「核」「ミサイル」「拉致」全てにおいて対朝鮮共和国非難を働く資格が全く無い存在であるという以外にない。
 とりわけ、「北朝鮮人権法」が西側帝國主義体制勢力の各国で制定されているなど、朝鮮共和国に対しては西側帝國主義勢力による名指し非難扇動が平気で行われている。しかし、西側帝國主義勢力そんな態度を働く資格のない実態を見れば、逆に名指しされている朝鮮共和国こそが正しい道を進んでいることの証明にもなるというわけだ。朝鮮半島南部住民による世論喚起も含め、西側帝國主義社会の中から朝鮮共和国の主張こそ正統性を持つ内容であるとの世論喚起をしていこう!!